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平成31年度 クラブ会員構成

学年別生徒人数(人)

男女別生徒人数

日本棋院知多支部

指導者人数

◆知多市ジュニア囲碁クラブとは…
 
本クラブは囲碁を通じて会員相互の親睦を図るとともに、囲碁文化の魅力を体感させながら、礼儀・マナー・集中力・忍耐力・考える力・感じる力・その他子供たちの健全な成長に必要な精神面を育成することを目的としています。又、活動を通して伝統文化(囲碁文化)の普及伝承を図っています。
パパママセミナーを開催するなど、親子で楽しめるよう、様々な講座やイベントを提供しています。
◆「5つの約束」を大事にしています。
一、挨拶をする。
二、先生の話をしっかり聞く。
三、誰とでも対局する。
四、教室では騒がず静かにする。
五、後片付けをする。
 

平成31年度 知多市ジュニア囲碁クラブ 指導方針

<コンセプト>

1. 囲碁の勉強を通して、子どもたちの健全育成を図る。

①囲碁を勉強することによって、考える力、集中力、バランス感覚、想像力、我慢力などの精神的なエネルギーを育む

②囲碁を勉強することによって、指導者との異世代交流や広範囲な友達関係が構築され、生きる力を育む。

③自分の将来をイメージし、その実現のために常に3手先を考える習慣を身につける。

2. 子どもたちを中心に、囲碁教室が組織的に実施される事により、日本の優れた伝統文化でもある、囲碁の伝承と発展に寄与していく。

 

<囲碁技術の向上>

Dクラス(入門30級〜19級)

1.囲碁のルール、マナーを身につける

.9路盤の碁が打てる

3.やさしい手筋(シチョウ、ゲタ等)の習得

4.夏までに19路盤に移行

5.Cクラスへの昇級

 

Cクラス(20級〜15級)

1.19路盤で碁が打てる

2.やさしい死活が判る

3.コウが判る

4.整地ができる

 

Bクラス(14級〜10級)

1.布石の基本の習得

.三々への打ち込みができる

3.断点の切断と守り

4.死活の基本の習得

5.2手先まで考える

A2クラス(9級〜4級)

1.初級の詰碁が解ける

.大場と急場が判る

3.大ヨセが判る

4.大会に出場(経験)する

5.基本手筋の習得

A1クラス

1.上級の詰碁を解く

.大会に出場し昇級、昇段を目指す

3.形勢判断ができる

4.布石、定石、詰碁、手筋の教本を1冊マスターする

5.有段者は県代表を目標とする

 

<プラス1の囲碁勉強法>

*出来るだけ大会に参加させましょう。目標を持つことは成長の励みになります。

*毎回、宿題を出します。学校の宿題のあとに、やるよう家庭でも勧めて下さい。

*子どもとクラブでの出来事を話し合って下さい。(出来れば囲碁の質問など)

*囲碁の話が出来るようやさしい囲碁技術や情報を提供します。(パパママ囲碁サロン)

*時間があれば、長浦囲碁クラブの活用・・・毎週水曜日の夕方

*推薦教材「囲碁未来」/日本棋院発行:非売品 (日本棋院会員:7,500円/12冊/年間)

 

<保護者の方へ>

*本人のやる気をどう引き出すか。棋力向上には本人のやる気が一番です!!

*保護者の皆さんは、子どもたちの応援団になってください。

*指導については、どんな些細なことでも相談してください。

*大会等で保護者は勝敗にあまり敏感にならないで下さい。

 

★★囲碁クラブの運営や囲碁に関するご意見・質問を歓迎します!

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